借入1000万円の住宅ローン【2021年】年収・月々返済額はいくら?

2020-04-09

1000万円の住宅ローンを借りたい。

月々の返済額は?

年収はいくら必要?

ローン年数別でシミュレーションしました。

銀行ローンとフラットでの詳細が分かります。

  • こんなことが分かります。
  • 借入1000万円|銀行ローン
    月々返済額と必要な年収
  • 借入1000万円|フラット35
    月々返済額と必要な年収
  • 住宅ローン審査の目安
  • 住宅ローンを節約

こんにちは。
「無料仲介ネット」の福元です。

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住宅ローンを1000万円借りるとき。

借りた金額に対して気になるのは

月々返済額や必要な年収です。

しっかり把握して無理のない住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンの審査基準や節約法も解説します。

借入1000万円|銀行ローン

2021年2月現在
借入:1000万円
返済負担率30%・35%・審査金利3.3%
変動型金利:0.470%

月々返済額と必要な年収
ローン期間別一覧表

借入期間の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 月々返済額 必要年収
35年 25,826円 161万円
34年 26,525円 163万円
33年 27,266円 166万円
32年 28,054円 169万円
31年 28,893円 172万円
30年 29,788円 175万円
29年 30,744円 179万円
28年 31,769円 183万円
27年 32,870円 187万円
26年 34,056円 191万円
25年 35,337円 196万円
24年 36,724円 201万円
23年 38,233円 207万円
22年 39,878円 213万円
21年 41,681円 220万円
20年 43,664円 228万円
19年 45,856円 236万円
18年 48,291円 246万円
17年 51,014円 256万円
16年 54,076円 268万円
15年 57,548円 282万円
14年 61,515円 298万円
13年 66,093円 316万円
12年 71,435円 337万円
11年 77,748円 362万円
10年 85,323円 392万円

銀行ローンの審査基準は、借入可能額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。


借入1000万円|フラット35

2021年2月現在
借入:1000万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.320%
フラット20金利:1.230%

月々返済額と必要な年収
ローン期間別一覧表

借入期間の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 月々返済額 必要年収
35年 29,744円 119万円
34年 30,433円 122万円
33年 31,164円 125万円
32年 31,942円 128万円
31年 32,770円 131万円
30年 33,655円 135万円
29年 34,601円 138万円
28年 35,616円 142万円
27年 36,707円 147万円
26年 37,883円 152万円
25年 39,153円 157万円
24年 40,531円 162万円
23年 42,030円 168万円
22年 43,665円 175万円
21年 45,458円 182万円
20年 47,023円 188万円
19年 49,206円 197万円
18年 51,634円 207万円
17年 54,348円 217万円
16年 57,403円 230万円
15年 60,866円 243万円
14年 64,826円 259万円
13年 69,397円 278万円
12年 74,731円 299万円
11年 81,037円 324万円
10年 88,606円 354万円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。

他の借入額での月々返済と年収を見る

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参考年収で分かる住宅ローン
参考月々返済で分かる住宅ローン

住宅ローン審査の目安|借入1000万円

住宅ローンの審査は、銀行によって違います。

なので一概には言えませんが、通りやすいかどうかの目安を示したいと思います。

簡単ローン審査チェック

自分が借入予定のローン年数から
【必要な年収】を見てください。

【必要な年収】と、
【実際の年収】を比較してください。

望ましいのは
【必要な年収】<【実際の年収】

【必要な年収】よりも、
【実際の年収】が、高い方が望ましいです。

たとえば、同じ借入可能額を希望した人が、2人いたとします。

Aさんは年収300万円。
Bさんは年収350万円。

年収が50万円多いBさんの方が、返済面なども余裕があるといえます。

【必要な年収】と【実際の年収】がギリギリの借入可能額を考えている場合は、審査もギリギリ。

余裕はあればあるほど、審査は有利といえます。

審査する側の立場から考えても返済負担率がギリギリよりも、余裕のある方が安心だからでしょうね。


【必要な年収】を【実際の年収】が下回っている方は、頭金が必要となります。

上回っている場合は、頭金なしでも審査を受けることはできます。



頭金のことはこちらを参照してください
参考住宅ローンの頭金のこと
参考諸費用ローンのこと

借入1000万円|住宅ローンを節約

住宅ローンの返済額を節約しましょう。

住宅購入に必要な費用は
「物件価格」+「諸費用」です。

「諸費用」は
「物件価格の7%~10%」程度かかることが多いです。

諸費用の具体的な金額はこちらを参照
参考実例・新築一戸建ての諸費用
参考実例・中古マンションの諸費用



「諸費用」の中でも「仲介手数料」は
「物件価格の3%以上」かかります。

3000万円の物件なら100万円以上かかります。

仲介手数料が節約できれば、住宅ローンを借りる金額が節約できます。

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  • この記事を書いた人

福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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