借入3500万円の住宅ローン【2021年】年収・月々返済額はいくら?

2020-04-10

3500万円の住宅ローンを借りたい。

月々の返済額は?

年収はいくら必要?

ローン年数別でシミュレーションしました。

銀行ローンとフラットでの詳細が分かります。

  • こんなことが分かります。
  • 借入3500万円|銀行ローン
    月々返済額と必要な年収
  • 借入3500万円|フラット35
    月々返済額と必要な年収
  • 住宅ローン審査の目安
  • 住宅ローンを節約

こんにちは。
「無料仲介ネット」の福元です。

不動産屋です。
新築一戸建てや
中古マンションの
仲介手数料が安くなる会社です。

仲介手数料(無料)

新築一戸建て
中古マンション
くわしくは こちら


住宅ローンを3500万円借りるとき。

借りた金額に対して気になるのは

月々返済額や必要な年収です。

しっかり把握して無理のない住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンの審査基準や節約法も解説します。

借入3500万円|銀行ローン

2021年2月現在
借入:3500万円
返済負担率30%・35%・審査金利3.3%
変動型金利:0.470%

月々返済額と必要な年収
ローン期間別一覧表

借入期間の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 月々返済額 必要年収
35年 90,392円 482万円
34年 92,838円 490万円
33年 95,432円 498万円
32年 98,190円 506万円
31年 101,125円 516万円
30年 104,256円 526万円
29年 107,604円 536万円
28年 111,191円 548万円
27年 115,045円 560万円
26年 119,195円 573万円
25年 123,678円 588万円
24年 128,535円 604万円
23年 133,814円 621万円
22年 139,574円 640万円
21年 145,883円 661万円
20年 152,823円 684万円
19年 160,495円 709万円
18年 169,020円 738万円
17年 178,548円 769万円
16年 189,267円 805万円
15年 201,417円 846万円
14年 215,303円 893万円
13年 231,327円 947万円
12年 250,022円 1,010万円
11年 272,117円 1,085万円
10年 298,632円 1,175万円

銀行ローンの審査基準は、借入可能額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。

借入3500万円|フラット35

2021年2月現在
借入:3500万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.320%
フラット20金利:1.230%

月々返済額と必要な年収
ローン期間別一覧表

借入期間の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

 

年数 月々返済額 必要年収
35年 104,105円 400万円
34年 106,516円 400万円
33年 109,075円 400万円
32年 111,796円 400万円
31年 114,696円 400万円
30年 117,792円 404万円
29年 121,105円 415万円
28年 124,656円 427万円
27年 128,475円 441万円
26年 132,590円 455万円
25年 137,037円 470万円
24年 141,859円 486万円
23年 147,103円 504万円
22年 152,829円 524万円
21年 159,103円 546万円
20年 164,580円 564万円
19年 172,223円 591万円
18年 180,719円 620万円
17年 190,218円 652万円
16年 200,910円 689万円
15年 213,033円 730万円
14年 226,892円 778万円
13年 242,889円 833万円
12年 261,558円 897万円
11年 283,629円 972万円
10年 310,121円 1,063万円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。

他の借入額での月々返済と年収を見る

借入額トップ
3000万円
4000万円

参考年収で分かる住宅ローン
参考月々返済で分かる住宅ローン

住宅ローン審査の目安|借入3500万円


住宅ローンの審査は、銀行によって違います。


なので一概には言えませんが、通りやすいかどうかの目安を示したいと思います。

簡単ローン審査チェック

自分が借入予定のローン年数から
【必要な年収】を見てください。

【必要な年収】と、
【実際の年収】を比較してください。

望ましいのは
【必要な年収】<【実際の年収】

【必要な年収】よりも、
【実際の年収】が、高い方が望ましいです。

たとえば、同じ借入可能額を希望した人が、2人いたとします。

Aさんは年収500万円。
Bさんは年収550万円。

年収が50万円多いBさんの方が、返済面なども余裕があるといえます。

【必要な年収】と【実際の年収】がギリギリの借入可能額を考えている場合は、審査もギリギリ。

余裕はあればあるほど、審査は有利といえます。

審査する側の立場から考えても返済負担率がギリギリよりも、余裕のある方が安心だからでしょうね。


【必要な年収】を【実際の年収】が下回っている方は、頭金が必要となります。

上回っている場合は、頭金なしでも審査を受けることはできます。



頭金のことはこちらを参照ください
参考住宅ローンの頭金のこと
参考諸費用ローンのこと

借入3500万円|住宅ローン節約

住宅ローンの返済額を節約しましょう。

住宅購入に必要な費用は
「物件価格」+「諸費用」です。

「諸費用」は
「物件価格の7%~10%」程度かかることが多いです。


諸費用の具体的な金額はこちらを参照
参考実例・新築一戸建ての諸費用
参考実例・中古マンションの諸費用

「諸費用」の中でも「仲介手数料」は
「物件価格の3%以上」かかります。

3500万円の物件なら111万円以上かかります。

仲介手数料が節約できれば、住宅ローンを借りる金額が節約できます。


仲介手数料(無料・半額)
購入コストを節約
↓ ↓ ↓

仲介手数料(無料)

新築一戸建て
中古マンション
くわしくは こちら

  • この記事を書いた人

福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

-借入額

© 2021 無料仲介ネット