月10万の住宅ローン【2021年】年収・借入額はいくら?

2020-03-29

月10万|買える価格の目安を知ろう


住宅ローンを組んで家を買う。

月10万の返済額にしたい

月10万返済だと借入可能額はどれくらい?

月10万返済の借入額だと年収はどれくらい必要?

この記事では以下のことがカンタンにわかります。

  • こんなことが分かります。
  • 月10万|銀行ローン:年収・借入可能額
  • 月10万|フラット:年収・借入可能額
  • 月10万|住宅ローン審査
  • 月10万|節約して安くする

月々10万円の住宅ローン

こんにちは。
無料仲介ネットの福元です。

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毎月の返済額を決めてからお家探しをされる方から多い質問。

「月々10万円くらいまでなら無理なく返済できる」

月々10万円の返済額だと・・・

「借入額はいくらまで?」
「年収はいくら必要?」
などを聞かれることがあります。


そこで

実際の住宅ローン審査基準・金利を基に、「借入可能額」・「必要な年収」を分かりやすい表にしました。

毎月の返済額を安くする方法も記します。

月々10万円|銀行ローン(年収・借入可能額)

銀行ローン審査基準では、年収で借入可能額が決まります。借入上限額は返済負担率・審査金利・ローン年数で決まります。返済負担率と審査金利は銀行によって違います。なので、ここではひとつの銀行の審査基準を使います。

2021年2月現在
返済額:月々10万円
変動型金利:0.470%

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 必要年収
35年 3,871万円 533万円
34年 3,769万円 527万円
33年 3,667万円 522万円
32年 3,565万円 516万円
31年 3,461万円 510万円
30年 3,357万円 504万円
29年 3,253万円 498万円
28年 3,148万円 493万円
27年 3,042万円 487万円
26年 2,936万円 481万円
25年 2,830万円 475万円
24年 2,723万円 470万円
23年 2,616万円 464万円
22年 2,508万円 458万円
21年 2,399万円 453万円
20年 2,290万円 447万円
19年 2,181万円 442万円
18年 2,071万円 436万円
17年 1,960万円 431万円
16年 1,849万円 425万円
15年 1,738万円 420万円
14年 1,625万円 415万円
13年 1,513万円 409万円
12年 1,400万円 404万円
11年 1,286万円 400万円
10年 1,172万円 400万円

毎月の返済額は同じでも、期間が短くなると借入額も比例して少なくなります。

期間が違うと借入上限額も違うように年収の必要額も違ってきます。

月々10万円|フラット35(年収・借入可能額)

2021年2月現在
返済額:月々10万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.320%
フラット20金利:1.230%

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 必要年収
35年 3,362万円 400万円
34年 3,286万円 400万円
33年 3,209万円 400万円
32年 3,131万円 400万円
31年 3,052万円 400万円
30年 2,972万円 400万円
29年 2,890万円 400万円
28年 2,807万円 400万円
27年 2,724万円 400万円
26年 2,640万円 400万円
25年 2,554万円 400万円
24年 2,467万円 400万円
23年 2,379万円 400万円
22年 2,290万円 400万円
21年 2,200万円 400万円
20年 2,127万円 400万円
19年 2,032万円 400万円
18年 1,937万円 400万円
17年 1,840万円 400万円
16年 1,742万円 400万円
15年 1,643万円 400万円
14年 1,542万円 400万円
13年 1,441万円 400万円
12年 1,338万円 400万円
11年 1,234万円 400万円
10年 1,129万円 400万円

 

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。但し諸条件が変わってきますのでご注意ください。

フラットの審査では、どのローン期間にしても、同じ年収が必要となります。ローンの年数が短くなると借入金額も比例して9月分なくなります。

他の月々返済額での借入可能額|必要年収を見る

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参考年収で分かる住宅ローン
参考借入額で分かる住宅ローン

月々10万円|住宅ローン審査


毎月10万円の返済。

返済できるといっても、借入するには住宅ローン審査があります。

ローン審査は銀行によって基準は違います。なので通りやすいかどうかの目安として考えてください。

ローン審査チェック

自分が借り入れられるローン年数から【借入可能額】【必要な年収】を見てください。

1.借入可能額は、実際に借りる額が低い方が良いです。

2.必要な年収は、実際の年収が高い方が良いです。

ギリギリだと審査もギリギリ。

審査基準はこれだけではありません。
詳しくはこちらを参照ください。
参考住宅ローンの審査基準

月々10万円|返済額を安くする方法


毎月の返済額は少しでも安い方が良いです。

少しでも安くするためには住宅購入の費用を安くするです。

物件を購入するには「物件価格」+「諸費用」が必要です。

当社では購入時の仲介手数料が無料または半額の会社です。

仲介手数料が無料の場合、物件価格3,000万円なら100万円以上お得になります。

その分、住宅ローンの借入額も少なくなり、毎月の返済額も節約できます。

諸費用の具体的な節約例はこちら
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福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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