月12万の住宅ローン【2021年】年収・借入額はいくら?

2020-04-06

月12万|買える価格の目安を知ろう


住宅ローンを組んで家を買う。

月12万の返済額にしたい

月12万返済だと借入可能額はどれくらい?

月12万返済の借入額だと年収はどれくらい必要?

この記事では以下のことがカンタンにわかります。

  • こんなことが分かります。
  • 月12万|銀行ローン:年収・借入可能額
  • 月12万|フラット:年収・借入可能額
  • 月12万|住宅ローン審査
  • 月12万|節約して安くする

月々12万円の住宅ローン

こんにちは。
無料仲介ネットの福元です。

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毎月の返済額を決めてからお家探しをされる方から多い質問。

「月々12万円くらいまでなら無理なく返済できる」

月々12万円の返済額だと・・・

「借入額はいくらまで?」
「年収はいくら必要?」
などを聞かれることがあります。


そこで

実際の住宅ローン審査基準・金利を基に、「借入可能額」・「必要な年収」を分かりやすい表にしました。

毎月の返済額を安くする方法も記します。

月々12万円|銀行ローン(年収・借入可能額)

銀行ローン審査基準では、年収で借入可能額が決まります。借入上限額は返済負担率・審査金利・ローン年数で決まります。返済負担率と審査金利は銀行によって違います。なので、ここではひとつの銀行の審査基準を使います。

2021年2月現在
返済額:月々12万円
変動型金利:0.470%

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 必要年収
35年 4,646万円 640万円
34年 4,523万円 633万円
33年 4,400万円 626万円
32年 4,278万円 619万円
31年 4,154万円 612万円
30年 4,028万円 605万円
29年 3,904万円 598万円
28年 3,777万円 591万円
27年 3,651万円 584万円
26年 3,523万円 577万円
25年 3,396万円 570万円
24年 3,268万円 564万円
23年 3,139万円 557万円
22年 3,009万円 550万円
21年 2,879万円 544万円
20年 2,749万円 537万円
19年 2,617万円 530万円
18年 2,485万円 524万円
17年 2,352万円 517万円
16年 2,219万円 511万円
15年 2,085万円 504万円
14年 1,951万円 498万円
13年 1,816万円 491万円
12年 1,680万円 485万円
11年 1,543万円 479万円
10年 1,406万円 472万円

毎月の返済額は同じでも、期間が短くなると借入額も比例して少なくなります。

期間が違うと借入上限額も違うように年収の必要額も違ってきます。

月々12万円|フラット35(年収・借入可能額)

2021年2月現在
返済額:月々12万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.320%
フラット20金利:1.230%

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 必要年収
35 4,035万円 411万円
34 3,943万円 411万円
33年 3,851万円 411万円
32年 3,757万円 411万円
31年 3,662万円 411万円
30年 3,566万円 411万円
29年 3,468万円 411万円
28年 3,369万円 411万円
27年 3,269万円 411万円
26年 3,168万円 411万円
25年 3,065万円 411万円
24年 2,961万円 411万円
23年 2,855万円 411万円
22年 2,748万円 411万円
21年 2,640万円 411万円
20年 2,552万円 411万円
19年 2,439万円 411万円
18年 2,324万円 411万円
17年 2,208万円 411万円
16年 2,091万円 411万円
15年 1,971万円 411万円
14年 1,851万円 411万円
13年 1,729万円 411万円
12年 1,606万円 411万円
11年 1,481万円 411万円
10年 1,354万円 411万円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。但し諸条件が変わってきますのでご注意ください。

フラットの審査では、どのローン期間にしても、同じ年収が必要となります。ローンの年数が短くなると借入金額も比例して少なくなります。

他の月々返済額での借入可能額|必要年収を見る

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参考年収で分かる住宅ローン
参考借入額で分かる住宅ローン

月々12万円|住宅ローン審査


毎月12万円の返済。

返済できるといっても、借入するには住宅ローン審査があります。

ローン審査は銀行によって基準は違います。なので通りやすいかどうかの目安として考えてください。

ローン審査チェック

簡単ローン審査チェック

自分が借り入れられるローン年数から【借入可能額】【必要な年収】を見てください。

1.借入可能額は、実際に借入予定額が低い方が良いです。

2.必要な年収は、実際の年収が高い方が良いです。

ギリギリだと審査もギリギリ。

審査基準はこれだけではありません。
詳しくはこちらを参照ください。
参考住宅ローンの審査基準

月々12万円|返済額を安くする方法


毎月の返済額は少しでも安い方が良いです。

少しでも安くするためには住宅購入の費用を安くするです。

物件を購入するには「物件価格」+「諸費用」が必要です。

当社では購入時の仲介手数料が無料または半額の会社です。

仲介手数料が無料の場合、物件価格3,000万円なら100万円以上お得になります。

その分、住宅ローンの借入額も少なくなり、毎月の返済額も節約できます。

諸費用の具体的な節約例はこちら
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福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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