月5万で家を買う【2021年】住宅ローンに必要な年収・借入額はいくら?

2020-04-05

月5万|買える価格の目安を知ろう


住宅ローンを組んで家を買う。

月5万の返済額にしたい

月5万返済だと借入可能額はどれくらい?

月5万返済の借入額だと年収はどれくらい必要?

この記事では以下のことがカンタンにわかります。

  • こんなことが分かります。
  • 月5万|銀行ローン:年収・借入可能額
  • 月5万|フラット:年収・借入可能額
  • 月5万|住宅ローン審査
  • 月5万|節約して安くする

月々5万円の住宅ローン

こんにちは。
無料仲介ネットの福元です。

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毎月の返済額を決めてからお家探しをされる方から多い質問。

「月々5万円くらいまでなら無理なく返済できる」

月々5万円の返済額だと・・・

「借入額はいくらまで?」
「年収はいくら必要?」
などを聞かれることがあります。


そこで

実際の住宅ローン審査基準・金利を基に、「借入可能額」・「必要な年収」を分かりやすい表にしました。

毎月の返済額を安くする方法も記します。

月々5万円|銀行ローン(年収・借入可能額)

銀行ローン審査基準では、年収で借入上限額が決まります。借入上限額は返済負担率・審査金利・ローン年数で決まります。返済負担率と審査金利は銀行によって違います。なので、ここではひとつの銀行の審査基準を使います。

2021年2月現在
返済額:月々5万円
変動型金利:0.470%

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長期間が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長期間

ローン年数 借入可能額 必要年収
35年 1,936万円 311万円
34年 1,885万円 308万円
33年 1,834万円 304万円
32年 1,783万円 301万円
31年 1,731万円 297万円
30年 1,678万円 294万円
29年 1,627万円 291万円
28年 1,574万円 287万円
27年 1,521万円 284万円
26年 1,468万円 281万円
25年 1,415万円 277万円
24年 1,362万円 274万円
23年 1,308万円 271万円
22年 1,254万円 267万円
21年 1,200万円 264万円
20年 1,063万円 200万円
19年 1,016万円 200万円
18年 968万円 200万円
17年 920万円 200万円
16年 871万円 200万円
15年 821万円 200万円
14年 771万円 200万円
13年 720万円 200万円
12年 669万円 200万円
11年 617万円 200万円
10年 564万円 200万円

毎月の返済額は同じでも、期間が短くなると借入額も比例して少なくなります。

期間が違うと借入可能額も違うように年収の必要額も違ってきます。

月々5万円|フラット35(年収・借入可能額)

2021年2月現在
返済額:月々5万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.320%
フラット20金利:1.230%

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 必要年収
35 1,681万円 200万円
34 1,643万円 200万円
33年 1,605万円 200万円
32年 1,565万円 200万円
31年 1,526万円 200万円
30年 1,486万円 200万円
29年 1,445万円 200万円
28年 1,404万円 200万円
27年 1,362万円 200万円
26年 1,320万円 200万円
25年 1,277万円 200万円
24年 1,234万円 200万円
23年 1,190万円 200万円
22年 1,145万円 200万円
21年 1,100万円 200万円
20年 1,063万円 200万円
19年 1,016万円 200万円
18年 968万円 200万円
17年 920万円 200万円
16年 871万円 200万円
15年 821万円 200万円
14年 771万円 200万円
13年 720万円 200万円
12年 669万円 200万円
11年 617万円 200万円
10年 564万円 200万円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。但し諸条件が変わってきますのでご注意ください。

フラットの審査では、どのローン期間にしても、同じ年収が必要となります。ローンの年数が短くなると借入金額も比例して少なくなります。

他の月々返済額での借入可能額|必要年収を見る

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参考年収で分かる住宅ローン
参考借入額で分かる住宅ローン

月々5万円|住宅ローン審査


毎月5万円の返済。

返済できるといっても、借入するには住宅ローン審査があります。

ローン審査は銀行によって基準は違います。なので通りやすいかどうかの目安として考えてください。

ローン審査チェック

自分が借り入れられるローン年数から【借入可能額】【必要な年収】を見てください。

1.借入可能額は、実際に借りる額が低い方が良いです。

2.必要な年収は、実際の年収が高い方が良いです。

ギリギリだと審査もギリギリ。

審査基準はこれだけではありません。
詳しくはこちらを参照ください。
参考住宅ローンの審査基準

月々5万円|返済額を安くする方法


毎月の返済額は少しでも安い方が良いです。

少しでも安くするためには住宅購入の費用を安くするです。

物件を購入するには「物件価格」+「諸費用」が必要です。

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その分、住宅ローンの借入額も少なくなり、毎月の返済額も節約できます。

諸費用の具体的な節約例はこちら
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  • この記事を書いた人

福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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