年収1000万円の住宅ローン【2021年】借入可能額・月々返済額はいくら?

2020-04-04

年収1000万|買える価格の目安を知ろう

年収が1000万円。

自分は住宅ローンいくらまで借りられるのか?

お家探しの資金計画を立てるためには必須です。

月々返済額など、分かりやすいように表にしました。

ローン審査の基準も解説します。

参考にしてください。

  • こんなことが分かります。
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年収1000万円|いくらまで借りられる

こんにちは。
無料仲介ネットの福元です。

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年収1000万円|銀行ローンとフラットいくらまで借りられる


年収1000万円では銀行ローン・フラットの借入可能額はいくら?

35年ローンの場合だと・・・

  • 銀行ローン:約7200万円
  • フラット35:8000万円

借入可能額は「ざっくり」これくらい。

フラットは上限額となります。

借入可能額

借入可能額とは
「必ず借りられる金額」ではなく
「ローン審査を受けられる金額」です。

また借入可能額は、銀行により異なり、タイプによっても異なります。

もっと借りられる銀行、少ない銀行もあります。

住宅ローン|借入可能額と月々返済

年収1000万円の住宅ローン借入額・金利別での試算表です。

住宅ローンは審査結果によって個別に金利が違うことがあります。

銀行のサイトに載っている金利で借りられないことがある、ということです。

なので実際の金利・月々の返済額とは異なる場合がございます。

年収1000万円
住宅ローン4000万円

銀行ローン

2021年1月・借入額4000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 103,304円
30年 0.470% 119,150円
25年 0.470% 141,346円

フラット35

2021年1月・借入額4000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 118,400円
30年 1.290% 134,053円
25年 1.290% 156,057円


年収1000万円
住宅ローン5000万円

銀行ローン

2021年1月・借入額5000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 129,130円
30年 0.470% 148,937円
25年 0.470% 176,682円

フラット35

2021年1月・借入額5000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 148,001円
30年 1.290% 167,566円
25年 1.290% 195,072円


年収1000万円
住宅ローン6000万円

銀行ローン

2021年1月・借入額6000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 154,957円
30年 0.470% 178,725円

フラット35

2021年1月・借入額6000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 177,601円
30年 1.290% 201,080円
25年 1.290% 234,086円
  • 銀行ローンでは年数が短くなると借入(審査)は不可となります。


年収1000万円
住宅ローン7000万円

銀行ローン

2021年1月・借入額7000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 180,783円

フラット35

2021年1月・借入額7000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 207,201円
30年 1.290% 234,593円
25年 1.290% 273,101円
  • 銀行ローンでは年数が短くなると借入(審査)は不可となります。


年収1000万円
住宅ローン8000万円

フラット35

2021年1月・借入額8000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 236,801円
30年 1.290% 268,106円
  • 銀行ローンでは8000万円の借入(審査)は不可となります。
  • フラット35では年数が短くなると借入(審査)は不可となります。

年収1000万円|銀行ローン

ローン年数が変わると借入可能額・月々返済額も変動します。

ローン年数が短くなると借入可能額は少なくなり、毎月の返済額は逆に上がります。

無理のないローンを設定しましょう。

2021年1月現在
年収1000万円・銀行ローン
返済負担率35%・審査金利3.3%
借入金利(変動型金利:0.470%で試算)

ローン年数別
借入可能額と月々返済額

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35年 7,259万円 187,472円
34年 7,147万円 189,573円
33年 7,032万円 191,724円
32年 6,912万円 193,897円
31年 6,788万円 196,115円
30年 6,659万円 198,357円
29年 6,528万円 200,694円
28年 6,391万円 203,023円
27年 6,250万円 205,423円
26年 6,103万円 207,845円
25年 5,952万円 210,336円
24年 5,797万円 212,904円
23年 5,636万円 215,482円
22年 5,469万円 218,098円
21年 5,297万円 220,794円
20年 5,120万円 223,544円
19年 4,935万円 226,304円
18年 4,746万円 229,173円
17年 4,549万円 232,085円
16年 4,346万円 235,021円
15年 4,137万円 238,048円
14年 3,920万円 241,123円
13年 3,696万円 244,263円
12年 3,464万円 247,478円
11年 3,225万円 250,734円
10年 2,978万円 254,068円

銀行ローンの審査基準は、借入可能額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。

年収1000万円|フラット35

2021年1月現在
年収1000万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.290%で試算
フラット20金利:1.200%で試算

ローン年数別
借入可能額と月々返済額

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 8,000万円 236,802円
34 8,000万円 242,315円
33 8,000万円 248,169円
32 8,000万円 254,394円
31 8,000万円 261,026円
30 8,000万円 268,107円
29 8,000万円 275,682円
28 8,000万円 283,805円
27 7,976万円 291,643円
26 7,728万円 291,692円
25 7,477万円 291,700円
24 7,221万円 291,686円
23 6,963万円 291,678円
22 6,700万円 291,653円
21 6,436万円 291,674円
20 6,220万円 291,649円
19 5,944万円 291,674円
18 5,663万円 291,662円
17 5,380万円 291,688円
16 5,093万円 291,663円
15 4,803万円 291,682円
14 4,509万円 291,682円
13 4,211万円 291,686円
12 3,910万円 291,663円
11 3,605万円 291,650円
10 3,297万円 291,683円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。

他の年収での借入可能額を見る

年収トップ
年収900万円年収950万円

参考月々返済で分かる住宅ローン
参考借入金額で分かる住宅ローン

年収1000万円|住宅ローン審査


住宅ローンの審査基準は、銀行によって違います。

なので一概には言えませんが、通りやすいかどうかの目安を示したいと思います。

ローン審査チェック

自分が借入できるローン年数から借入可能額を見てください。

借入可能額と借入予定額を比較すると金額は違うと思います。

借入可能額よりも、実際に借入を考えている金額は、低い方が望ましいです。

たとえば、同じ借入可能額4500万円の人が、いたとします。

Aさんは申込金額4500万円
Bさんは申込金額4000万円

4000万円を申し込んだBさんの方が、返済面などに余裕があるといえます。

借入限度額ギリギリまで借入を考えている場合は、審査もギリギリ。

余裕があればあるほど、審査は有利といえます。

審査する側の立場から考えても返済負担率がギリギリよりも、余裕のある方が安心だからでしょうね。


審査の基準はこれだけではありません。
審査基準のくわしくはこちらを参照ください。
参考住宅ローン|審査基準を知って対策しよう

世帯年収1000万円の住宅ローン


共働きで夫婦で年収がある方はペアローンの利用が可能です。

年収を合算することもできます。

ペアローン

共働きで夫婦に年収があればそれぞれ借入ができます。

夫:1000万円・妻:300万円・合計年収1000万円でペアローンを組むことができます。

ペアローンのくわしくはこちらを参照ください。
参考ペアローン

収入合算

共働きで年収を合算する、という方法もあります。

妻がパートでも合算できます。

妻の年収の合算額は50%まで、など銀行により基準は違います。

50%の場合は
妻がパートで100万円あれば50万円を年収合算できます。

例)夫:1000万円・妻:100万円の場合は・・・
1000万円+50万円=1050万円となります。

収入は多い方が審査も有利!

夫婦合算ローンのくわしくはこちらを参照ください。
参考住宅ローン夫婦合算

年収1000万円|頭金と住宅ローン

マンションや新築一戸建てを購入時の頭金。

頭金は有る方が良いけど無い場合はどうなの?

頭金なしの住宅ローン

Q:頭金なしで住宅ローンを組める?

A:組めます。


マンションも新築一戸建ても購入時には様々な諸費用が発生します。

「物件価格」+「諸費用」が住宅取得価格です。

住宅取得価格が借入可能額内に納まっていれば、諸費用ローンを申し込むことができます。

詳しくはこちらを参照ください。
参考住宅ローンの頭金
参考諸費用ローンのこと

住宅ローンを節約しよう

不動産を購入するときの資金計画。

諸費用は物件価格の7%~10%かかります。

諸費用が安くなれば、総借入額も少なくなります。

中古マンションや新築一戸建ての諸費用の中でも大きなウエイトを占めるのが仲介手数料です。

仲介手数料が無料で購入できれば諸費用を大きく節約できます。

諸費用の具体的な金額はこちらを参照
参考実例・新築一戸建ての諸費用
参考実例・中古マンションの諸費用

仲介手数料は節約できる

「諸費用」の中でも「仲介手数料」は「物件価格の3%以上」と高額です。

3000万円の物件なら100万円以上かかります。

仲介手数料が節約できれば、住宅ローンを借りる金額が節約できます。

仲介手数料(無料・半額)
購入コストを節約
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福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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