年収350万円の住宅ローン【2021年】借入可能額・月々返済額はいくら?

2020-03-23

年収350万|買える価格の目安を知ろう


年収が350万円。

自分は住宅ローンいくらまで借りられるのか?

お家探しの資金計画を立てるためには必須です。

月々返済額など、分かりやすいように表にしました。

ローン審査の基準も解説します。

参考にしてください。

  • こんなことが分かります。
  • 年収350万円|住宅ローン
    いくらまで借りられる
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    借入額別の月々返済額
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年収350万円|いくらまで借りられる

こんにちは。
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年収350万円|銀行ローンとフラットいくらまで借りられる

年収300万円では銀行ローン・フラットの借入可能額はいくら?

35年ローンの場合だと・・・

  • 銀行ローン:約2100万円
  • フラット35:約2900万円

借入可能額は「ざっくり」これくらい。

借入可能額

借入可能額とは
「必ず借りられる金額」ではなく
「ローン審査を受けられる金額」です。

また借入可能額は、銀行により異なり、タイプによっても異なります。

もっと借りられる銀行、少ない銀行もあります。

住宅ローン|借入額別の月々返済額

年収350万円の住宅ローン借入額・金利別での試算表です。

住宅ローンは審査結果によって個別に金利が違うことがあります。

銀行のサイトに載っている金利で借りられないことがある、ということです。

なので実際の金利・月々の返済額とは異なる場合がございます。

年収350万
住宅ローン1000万

銀行ローン

2021年1月・借入額1000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 25,826円
30年 0.470% 29,787円
25年 0.470% 35,336円

フラット35

2021年1月・借入額1000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 29,600円
30年 1.290% 33,513円
25年 1.290% 39,014円


年収350万
住宅ローン1500万

銀行ローン

2021年1月・借入額1500万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 38,739円
30年 0.470% 44,681円
25年 0.470% 53,004円

フラット35

2021年1月・借入額1500万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 44,400円
30年 1.290% 50,270円
25年 1.290% 58,521円


年収350万
住宅ローン2000万

銀行ローン

2021年1月・借入額2000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 51,652円

フラット35

2021年1月・借入額2000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 59,200円
30年 1.290% 67,026円
25年 1.290% 78,028円
  • 銀行ローンでは年数が短くなると借入(審査)は不可となります。


年収350万
住宅ローン2500万

フラット35

2021年1月・借入額2500万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 74,000円
30年 1.290% 83,783円
  • 銀行ローンでは2500万円の借入(審査)はできません。
  • フラットでは年数が短くなると借入(審査)は不可となります。

くわしくは次項の借入可能額ローンシミュレーションをご覧ください。


年収350万円|銀行ローン

ローン年数が変わると借入可能額・月々返済額も変動します。

ローン年数が短くなると借入可能額は少なくなり、毎月の返済額は逆に上がります。

無理のないローンを設定しましょう。

ローン年収別
借入可能額と月々返済額

2021年1月現在
年収350万円・銀行ローン
返済負担率30%・35%・審査金利3.3%
借入金利(変動型金利:0.470%で試算)

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 2,178万円 56,242円
34 2,144万円 56,872円
33 2,109万円 57,517円
32 2,073万円 58,169円
31 2,036万円 58,835円
30 1,998万円 59,507円
29 1,958万円 60,208円
28 1,917万円 60,907円
27 1,875万円 61,627円
26 1,831万円 62,354円
25 1,786万円 63,101円
24 1,739万円 63,871円
23 1,691万円 64,644円
22 1,641万円 65,429円
21 1,589万円 66,238円
20 1,536万円 67,063円
19 1,481万円 67,891円
18 1,424万円 68,752円
17 1,365万円 69,626円
16 1,304万円 70,506円
15 1,241万円 71,414円
14 1,176万円 72,337円
13 1,109万円 73,279円
12 1,039万円 74,243円
11 967万円 75,220円
10 893万円 76,220円

銀行ローンの審査基準は、借入限度額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。

年収350万円|フラット35

2021年1月現在
年収350万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.290%で試算
フラット20金利:1.200%で試算

ローン年収別
借入可能額と月々返済額

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 2,956万円 87,501円
34 2,889万円 87,498円
33 2,821万円 87,503円
32 2,752万円 87,498円
31 2,682万円 87,495円
30 2,611万円 87,509円
29 2,539万円 87,501円
28 2,466万円 87,489円
27 2,393万円 87,493円
26 2,318万円 87,508円
25 2,243万円 87,510円
24 2,166万円 87,506円
23 2,089万円 87,503円
22 2,010万円 87,496円
21 1,931万円 87,502円
20 1,866万円 87,495円
19 1,783万円 87,502円
18 1,699万円 87,499円
17 1,614万円 87,506円
16 1,528万円 87,499円
15 1,441万円 87,505円
14 1,353万円 87,505円
13 1,263万円 87,506円
12 1,173万円 87,499円
11 1,081万円 87,495円
10 989万円 87,505円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。


他の年収での借入可能額を見る

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参考月々返済で分かる住宅ローン
参考借入金額で分かる住宅ローン

年収350万円|住宅ローン審査

住宅ローンの審査基準は、銀行によって違います。


なので一概には言えませんが、通りやすいかどうかの目安を示したいと思います。

ローン審査チェック

自分が借入できるローン年数から借入可能額を見てください。

借入可能額と比較してください。実際の借入予定金額は違うと思います。

借入可能額よりも、実際に借入を考えている金額は、低い方が望ましいです。

たとえば、同じ借入可能額1800万円の人が、いたとします。

Aさんは申込金額1800万円。
Bさんは申込金額1500万円。

1500万円を申し込んだBさんの方が、返済面なども余裕があるといえます。

借入可能額ギリギリまで借入を考えている場合は、審査もギリギリ。

余裕はあればあるほど、審査は有利といえます。

審査する側の立場から考えても返済負担率がギリギリよりも、余裕のある方が安心だからでしょうね。


審査の基準はこれだけではありません。
住宅ローンの審査の詳しいことはこちらを参照してください。

参考住宅ローン|審査基準を知って対策しよう


世帯年収350万円の住宅ローン

共働きで夫婦に年収がある方はペアローンの利用が可能です。

年収を合算することもできます。

ペアローン


共働きで夫婦に年収があればそれぞれ借入ができます。

夫:350万円・妻:150万円・合計年収500万円でペアローンを組むことができます。

ペアローンのくわしくはこちらを参照ください。

参考ペアローン


収入合算

共働きで年収を合算する、という方法もあります。

妻がパートでも合算できます。

妻の年収の合算額は50%まで、など銀行により基準は違います。

50%の場合は
妻にパート収入が100万円あれば50%の50万円を収入合算できます。

例)夫:350万円・妻:100万円の場合は・・・
350万円+50万円=400万円となります。

収入は多い方が審査も有利!

夫婦合算ローンのくわしくはこちらを参照してください。
参考住宅ローン夫婦合算

年収350万円|頭金と住宅ローン

マンションや新築一戸建てを購入時の頭金。

頭金は有る方がいいけど無い場合はどうなの?

頭金なしの住宅ローン

Q:頭金なしで住宅ローンを組める?

A:組めます。


マンションも新築一戸建ても購入時には様々な諸費用が発生します。

「物件価格」+「諸費用」が住宅取得価格です。

住宅取得価格が借入可能額内に納まっていれば、諸費用ローンを申し込むことができます。

詳しくはこちらを参照ください。
参考住宅ローンの頭金
参考諸費用ローンのこと

住宅ローンを節約しよう

不動産を購入するときの資金計画。

諸費用は物件価格の7%~10%かかります。

諸費用が安くなれば、総借入額も少なくなります。

中古マンションや新築一戸建ての諸費用の中でも大きなウエイトを占めるのが仲介手数料です。

仲介手数料が無料で購入できれば諸費用を大きく節約できます。

諸費用の具体的な金額はこちらを参照
参考実例・新築一戸建ての諸費用
参考実例・中古マンションの諸費用

仲介手数料は節約できる

「諸費用」の中でも「仲介手数料」は「物件価格の3%以上」と高額です。

3000万円の物件なら100万円以上かかります。

仲介手数料が節約できれば、住宅ローンを借りる金額が節約できます。

仲介手数料(無料・半額)
購入コストを節約
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福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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