年収650万の住宅ローン【2021年・早見表】借入可能額はいくら?

2020-04-03

年収650万|買える価格の目安を知ろう


年収が650万円の住宅ローン。


自分は住宅ローンいくらまで借りられるのか?


お家探しの資金計画を立てるためのは必須です。


借入可能額・月々返済額など、分かりやすいように早見表にしました。


購入時のローン借入を減らす節約方法も解説します。


参考にしてください。

  • こんなことが分かります。
  • 年収650万円の銀行ローンの早見表
  • 年収650万円のフラット35の早見表
  • 住宅ローンの節約方法

年収650万円|いくらまで借りられる


こんにちは。
無料仲介ネットの福元です。

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銀行ローンとフラットでは借入可能額が違います。


フラットの方が多目です。

年収650万円|銀行ローンとフラットいくらまで借りられる


年収650万円では銀行ローン・フラットの借入可能額はいくら?

35年ローンの場合だと・・・

  • 銀行ローン:約4700万円
  • フラット35:約6300万円

借入可能額は「ざっくり」これくらい

借入可能額

  • Q:借入可能額って何?
  • A:ローン審査を受けられる金額です



借入可能額は「必ず借りられる金額」ではありません。


「ローン審査を受けられる金額」です。


また借入可能額は、銀行により異なり、タイプによっても異なります。


もっと多く借りられる銀行、もっと少ない銀行もあります。

年収650万円の銀行ローン借入可能額

2021年7月現在
年収650万円・銀行ローン
返済負担率35%・審査金利3.3%
借入金利(変動型金利:0.470%で試算)

早見表(2021年7月現在)

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 4,718万円 121,857円
34 4,646万円 123,222円
33 4,570万円 124,620円
32 4,492万円 126,033円
31 4,412万円 127,475円
30 4,328万円 128,932円
29 4,243万円 130,451円
28 4,154万円 131,965円
27 4,062万円 133,525円
26 3,967万円 135,099円
25 3,869万円 136,719円
24 3,768万円 138,388円
23 3,663万円 140,063円
22 3,555万円 141,764円
21 3,443万円 143,516円
20 3,328万円 145,303円
19 3,208万円 147,098円
18 3,085万円 148,962円
17 2,957万円 150,855円
16 2,825万円 152,764円
15 2,689万円 154,731円
14 2,548万円 156,730円
13 2,402万円 158,771円
12 2,252万円 160,860円
11 2,096万円 162,977円
10 1,936万円 165,144円

銀行ローンの審査基準は、借入可能額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。

年収650万円のフラット35借入可能額

2021年7月現在
年収650万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.330%で試算
フラット20金利:1.200%で試算

早見表(2021年7月現在)

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 6,364万円 189,600円
34 6,220万円 189,590円
33 6,074万円 189,596円
32 5,926万円 189,580円
31 5,776万円 189,571円
30 5,626万円 189,596円
29 5,471万円 189,574円
28 5,316万円 189,599円
27 5,159万円 189,603円
26 4,998万円 189,580円
25 4,836万円 189,583円
24 4,672万円 189,571円
23 4,505万円 189,563円
22 4,337万円 189,588円
21 4,167万円 189,599円
20 4,043万円 189,572円
19 3,864万円 189,588円
18 3,681万円 189,580円
17 3,497万円 189,597円
16 3,310万円 189,581円
15 3,122万円 189,593円
14 2,931万円 189,593円
13 2,737万円 189,596円
12 2,541万円 189,581円
11 2,343万円 189,572円
10 2,143万円 189,594円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。

他の年収での借入可能額

他の年収の借入可能額を見る


住宅ローン借入額を減らす方法



不動産を購入するときは資金計画が大切。


物件費用以外に必要なのが諸費用です。


諸費用は物件価格の7%~10%かかります。


諸費用が安くなれば、不動産購入にかかる総額費用が安くなります。


中古マンションや新築一戸建ての諸費用の中でも大きなウエイトを占めるのが仲介手数料です。


仲介手数料を無料で購入できれば諸費用が節約でき、借入額を減らすことができます。

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「諸費用」の中でも「仲介手数料」は
「物件価格の3%以上」と高額です。


3000万円の物件なら100万円以上かかります。


仲介手数料を節約できれば、住宅ローンの借入額を少なくできます。

諸費用の具体的な金額はこちらを参照


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  • この記事を書いた人

福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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