年収600万の住宅ローン【2021年・早見表】借入可能額はいくら?

2020-03-22

年収600万|買える価格の目安を知ろう


年収が600万円の住宅ローン。


自分は住宅ローンいくらまで借りられるのか?


お家探しの資金計画を立てるためのは必須です。


借入可能額・月々返済額など、分かりやすいように早見表にしました。


ローン審査の基準や
購入時の借入を減らす節約方法も解説します。


参考にしてください。

  • こんなことが分かります。
  • 年収600万円の銀行ローンの早見表
  • 年収600万円のフラット35の早見表
  • 年収600万円のローン審査基準
  • 住宅ローンの節約方法

年収600万円の借入可能額はいくら?


こんにちは。
無料仲介ネットの福元です。

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銀行ローンとフラットでは借入可能額が違います。


フラットの方が多目です。

年収600万円で銀行ローンとフラットいくらまで借りられる


年収600万円では銀行ローン・フラットの借入可能額はいくら?

35年ローンの場合だと・・・

  • 銀行ローン:約4300万円
  • フラット35:約5900万円

借入可能額は「ざっくり」これくらい

借入可能額

  • Q:借入可能額って何?
  • A:ローン審査を受けられる金額です


借入可能額は「必ず借りられる金額」ではありません。


「ローン審査を受けられる金額」です。


また借入可能額は、銀行により異なり、タイプによっても異なります。


もっと多く借りられる銀行、もっと少ない銀行もあります。

年収600万円の銀行ローン借入可能額

2021年7月現在
年収600万円・銀行ローン
返済負担率35%・審査金利3.3%
借入金利(変動型金利:0.470%で試算)

早見表(2021年7月現在)

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35年 4,355万円 112,483円
34年 4,288万円 113,744円
33年 4,219万円 115,034円
32年 4,147万円 116,338円
31年 4,073万円 117,669円
30年 3,995万円 119,014円
29年 3,917万円 120,417円
28年 3,834万円 121,814円
27年 3,750万円 123,254円
26年 3,662万円 124,707円
25年 3,571万円 126,202円
24年 3,478万円 127,743円
23年 3,382万円 129,289円
22年 3,281万円 130,859円
21年 3,178万円 132,476円
20年 3,072万円 134,126円
19年 2,961万円 135,783円
18年 2,847万円 137,504円
17年 2,730万円 139,251円
16年 2,608万円 141,013円
15年 2,482万円 142,829円
14年 2,352万円 144,674円
13年 2,217万円 146,558円
12年 2,079万円 148,487円
11年 1,935万円 150,440円
10年 1,787万円 152,441円

銀行ローンの審査基準は、借入限度額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。


年収600万円のフラット35借入可能額

2021年7月現在
年収600万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.330%で試算
フラット20金利:1.200%で試算

早見表(2021年7月現在)

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 5,874万円 175,015円
34 5,741万円 175,006円
33 5,607万円 175,011円
32 5,470万円 174,997円
31 5,332万円 174,988円
30 5,193万円 175,011円
29 5,051万円 174,992円
28 4,907万円 175,015円
27 4,762万円 175,018円
26 4,614万円 174,997円
25 4,464万円 174,999円
24 4,312万円 174,988円
23 4,159万円 174,982円
22 4,004万円 175,005円
21 3,846万円 175,014円
20 3,732万円 174,990円
19 3,566万円 175,005円
18 3,398万円 174,997円
17 3,228万円 175,013円
16 3,056万円 174,998円
15 2,882万円 175,009円
14 2,705万円 175,009円
13 2,527万円 175,011円
12 2,346万円 174,998円
11 2,163万円 174,990円
10 1,978万円 175,010円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。


他の年収の借入可能額を見る


年収600万円の住宅ローン審査


住宅ローンの審査基準は、銀行によって違いますので一概に言えません。


なので審査に通りやすいか、どうかの目安を示したいと思います。

ローン審査チェック


年収600万円の場合、35年ローンだと借入可能額は・・・

  • 銀行ローン:4300万円
  • フラット35:5900万円

銀行ローンの場合、4300万円まで審査できます。

たとえば
同じ年収のAさん・Bさん
どちらも年収600万円

  • Aさん:申込金額:4300万円
  • Bさん:申込金額:3000万円


3000万円を申し込んだBさんの方が、返済面で余裕があると言えます。


Aさんは借入可能額がギリギリなので、審査もギリギリ。


余裕のあるBさんの方が、審査は有利と言えます。


審査する側の立場から考えても返済負担率がギリギリよりも、余裕のある方が安心だからでしょうね。

審査の基準はこれだけではありません。
住宅ローンの審査の詳しいことはこちらを参照ください。

住宅ローンの審査基準


住宅ローン借入額を減らす方法


不動産を購入するときは資金計画が大切。


物件費用以外に必要なのが諸費用です。


諸費用は物件価格の7%~10%かかります。


諸費用が安くなれば、不動産購入にかかる総額費用が安くなります。


中古マンションや新築一戸建ての諸費用の中でも大きなウエイトを占めるのが仲介手数料です。


仲介手数料を無料で購入できれば諸費用が節約でき、借入額を減らすことができます。

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「諸費用」の中でも「仲介手数料」は
「物件価格の3%以上」と高額です。


3000万円の物件なら100万円以上かかります。


仲介手数料を節約できれば、住宅ローンの借入額を少なくできます。


諸費用の具体的な金額はこちらを参照


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  • この記事を書いた人

福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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