年収250万円の住宅ローン【2021年】借入可能額・月々返済額はいくら?

2020-03-24

年収250万|買える価格の目安を知ろう


年収が250万円。

自分は住宅ローンいくらまで借りられるのか?

お家探しの資金計画を立てるためには必須です。

月々返済額など、分かりやすいように表にしました。

ローン審査の基準も解説します。

参考にしてください。

  • こんなことが分かります。
  • 年収250万円|住宅ローン
    いくらまで借りられる
  • 年収250万円|住宅ローン
    借入額別の月々返済額
  • 年収250万円|銀行ローン
    借入可能額・月々返済額
  • 年収250万円|フラット35
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  • 住宅ローンの節約方法

年収250万円|いくらまで借りられる

こんにちは。
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年収250万円|銀行ローンとフラットいくらまで借りられる


年収250万円では銀行ローン・フラットの借入可能額はいくら?

35年ローンの場合だと・・・

  • 銀行ローン:約1500万円
  • フラット35:約2100万円

借入可能額は「ざっくり」これくらい。

借入可能額

借入可能額とは
「必ず借りられる金額」ではなく
「ローン審査を受けられる金額」です。

また借入可能額は、銀行により異なり、タイプによっても異なります。

もっと借りられる銀行、少ない銀行もあります。

住宅ローン|借入額別の月々返済

年収250万円の住宅ローン借入額・金利別での試算表です。

住宅ローンは審査結果によって個別に金利が違うことがあります。

銀行のサイトに載っている金利で借りられないとことがある、ということです。

なので実際の金利・月々の返済額とは異なる場合がございます。

年収250万
住宅ローン1000万

銀行ローン

2021年1月・借入額1000万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 25,826円
30年 0.470% 29,787円
25年 0.470% 35,336円

フラット35

2021年1月・借入額1000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 29,600円
30年 1.290% 33,513円
25年 1.290% 39,014円


年収250万
住宅ローン1500万

銀行ローン

2021年1月・借入額1500万円
年数 変動型金利 月々返済額
35年 0.470% 38,739円

フラット35

2021年1月・借入額1500万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 44,400円
30年 1.290% 50,270円
25年 1.290% 58,521円
  • 銀行ローンでは1500万円(30年ローン)の借入(審査)はできません。

くわしくは次項の借入可能額ローンシミュレーションをご覧ください。


年収250万
住宅ローン2000万

フラット35

2021年1月・借入額2000万円
手数料先払いタイプ・融資率90%
年数 固定金利 月々返済額
35年 1.290% 59,200円
  • 銀行ローンでは2000万円の借入(審査)はできません。
  • フラットでも年数が短くなると借入(審査)は不可となります。

くわしくは次項の借入可能額ローンシミュレーションをご覧ください。

年収250万円|銀行ローン

ローン年数が変わると借入可能額・月々返済額も変動します。

ローン年数が短くなると借入可能額は少なくなり、毎月の返済額は逆に上がります。

無理のないローンを設定しましょう。

2021年1月現在
年収250万円・銀行ローン
返済負担率30%・35%・審査金利3.3%
借入金利(変動型金利:0.470%で試算)

ローン年数別
借入可能額と月々返済額

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 1,556万円 40,173円
34 1,531万円 40,623円
33 1,507万円 41,084円
32 1,481万円 41,549円
31 1,455万円 42,025円
30 1,427万円 42,505円
29 1,399万円 43,006円
28 1,369万円 43,505円
27 1,339万円 44,019円
26 1,308万円 44,538円
25 1,276万円 45,072円
24 1,242万円 45,622円
23 1,208万円 46,175円
22 1,172万円 46,735円
21 1,135万円 47,313円
20 1,097万円 47,902円
19 1,058万円 48,494円
18 1,017万円 49,108円
17 975万円 49,733円
16 931万円 50,362円
15 886万円 51,010円
14 840万円 51,669円
13 792万円 52,342円
12 742万円 53,031円
11 691万円 53,729円
10 638万円 54,443円

銀行ローンの審査基準は、借入可能額は年収・返済負担率・審査金利・ローン年数などで決まります。各項目の規定は銀行によって違います。ここではひとつの銀行の審査基準を使って表にしました。実際の借入の際は銀行に確認してください。掲載分は参考と考えてください。

年収250万円|フラット35

2021年1月現在
年収250万円・団信付き
手数料先払タイプ・融資率90%
フラット35金利:1.290%で試算
フラット20金利:1.200%で試算

ローン年数別
借入可能額と月々返済額

ローン年数の出し方。完済年齢は79才です。79から自分の年齢を引くとローンの最長年数が出ます。
79才ー自分の年齢=ローン最長年数

年数 借入可能額 月々返済額
35 2,111万円 62,500円
34 2,063万円 62,499円
33 2,015万円 62,502円
32 1,965万円 62,498円
31 1,915万円 62,497円
30 1,865万円 62,506円
29 1,814万円 62,500円
28 1,762万円 62,492円
27 1,709万円 62,495円
26 1,656万円 62,505円
25 1,602万円 62,507円
24 1,547万円 62,504円
23 1,492万円 62,502円
22 1,436万円 62,497円
21 1,379万円 62,502円
20 1,333万円 62,496円
19 1,274万円 62,502円
18 1,214万円 62,499円
17 1,153万円 62,505円
16 1,091万円 62,499円
15 1,029万円 62,503円
14 966万円 62,503円
13 902万円 62,504円
12 838万円 62,499円
11 772万円 62,496円
10 706万円 62,503円

フラットは多くの金融機関が取り扱っています。商品タイプも複数あります。融資率100%や諸費用も借り入れできる商品もあります。取り扱い金融機関により金利や諸条件などが違いますのでご注意ください。

他の年収での借入可能額を見る

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年収250万円|住宅ローン審査

住宅ローンの審査基準は、銀行によって違います。


なので一概には言えませんが、通りやすいかどうかの目安を示したいと思います。

ローン審査チェック

自分が借入できるローン年数から借入可能額を見てください。

借入可能額と実際の借入予定額を比較してください。

借入可能額よりも、実際に借入を考えている金額は、低い方が望ましいです。

たとえば、同じ借入可能額1000万円の人が、いたとします。

Aさんは申込金額1000万円。
Bさんは申込金額800万円。

800万円を申し込んだBさんの方が、返済面なども余裕があるといえます。

借入可能額ギリギリまで借入を考えている場合は、審査もギリギリ。

余裕はあればあるほど、審査は有利といえます。

審査する側の立場から考えても返済負担率がギリギリよりも、余裕のある方が安心だからでしょうね。


審査の基準はこれだけではありません。
住宅ローンの審査の詳しいことはこちらを参照してください。

参考住宅ローン|審査基準を知って対策しよう

世帯年収250万円の住宅ローン

共働きで夫婦に年収がある方はペアローンの利用が可能です。

年収を合算することもできます。

ペアローン


共働きで夫婦に年収があればそれぞれ借入ができます。

夫:250万円・妻:150万円・合計年収400万円でペアローンを組むことができます。

ペアローンのくわしくはこちらを参照してください。
参考ペアローン

収入合算

共働きで年収を合算する、という方法もあります。

妻がパートでも合算できます。

妻の年収の合算額は50%まで、など銀行により基準は違います。

50%の場合は
妻にパート収入が100万円あれば50%の50万円を年収合算できます。

例)夫:250万円・妻:100万円の場合は・・・
250万円+50万円=300万円となります。

収入は多い方が審査も有利!

夫婦合算ローンのくわしくはこちらを参照してください。
参考住宅ローン夫婦合算

年収250万円|頭金と住宅ローン

マンションや新築一戸建てを購入時の頭金。

頭金は有る方がいいけど無い場合はどうなの?

頭金なしの住宅ローン

Q:頭金なしで住宅ローンを組める?

A:組めます。


マンションも新築一戸建ても購入時には様々な諸費用が発生します。

「物件価格」+「諸費用」が住宅取得価格です。

住宅取得価格が借入可能額内に納まっていれば、諸費用ローンを申し込むことができます。

詳しくはこちらを参照ください。
参考住宅ローン頭金のこと
参考諸費用ローンのこと

住宅ローンを節約しよう

不動産を購入するときの資金計画。

諸費用は物件価格の7%~10%かかります。

諸費用が安くなれば、総借入額も少なくなります。

中古マンションや新築一戸建ての諸費用の中でも大きなウエイトを占めるのが仲介手数料です。

仲介手数料が無料で購入できれば、諸費用を大きく節約できます。

諸費用の具体的な金額はこちらを参照
参考実例・新築一戸建ての諸費用
参考実例・中古マンションの諸費用

仲介手数料は節約できる

「諸費用」の中でも「仲介手数料」は「物件価格の3%以上」と高額です。

3000万円の物件なら100万円以上かかります。

仲介手数料が節約できれば、住宅ローンを借りる金額が節約できます。


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福元 雄二(ふくもと ゆうじ)宅地建物取引士

株式会社 LIC 代表(無料仲介ネット運営) ネコ保護しました。野良につきなつきません。その子を正社員として採用。毎日事務所に居ます。一緒に居ると楽しい。私も事務所にいることが多くなりました。なのでブログ書き始めした。お家探しの方々にお役に立てると嬉しいです。

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